なーのはらわたもどき

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『Rose 3D-7(No.7)』レビュー的な(仮)

手放しました。

 

AliexpressにてHCKさんより青を購入。
購入リンクはこちら
5月20日注文で、ケーブルの調整やなんだかんだで6月8日発送。6月16日到着。
 
″″This is a custom standard 3D printing technology and handcrafted combining, it takes about 3-5 days for custom production time, please be patient, thank you!″″
とのことで、今機は受注生産に近い形を取っているため、通常注文時も発送まで3~5日かかるようなので、注意が必要です。
 


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1DD+1BAのハイブリッド構成のイヤホン。
筐体を3Dプリンターで作成しているのが特徴か。
また、MMCXでリケーブルが可能。
 

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付属リケーブルの取り回しは非常に良いです。
が、よくある汎用の中華MMCXケーブルではないかと思います。
ケーブルの調整を理由に延期するのは納得、とはとても言えるものではないです。
ケーブルの件で延期をしたので、かなり期待していただけに、これは残念な点。
 
 
見た目は良い。
フェイスプレート藍色は、見ていて興奮させるものがある。
が、筐体には気泡が少し見られる。
フォロワーの方の所持している3D-7にはかなり多くの気泡が見られたので、個体差があることに注意が必要かと思います。
 
以下付属のイヤーピースでの感想になります。
Spinfitなど、数種類のイヤーピースを試してみましたが、個人的に好みな音、装着感だったのが付属でした。
 
付属のイヤーピースは、おそらくKZのイヤーピースだと思います。
現在KZのイヤホンが手元にないため、確認は出来ていません。
ご了承ください。
 
装着感
良い。
基本的なSHURE掛けのイヤホンで、SHURE掛けに抵抗がなければ装着感に関しては特に気にする必要はないかと思います。
 
音について
安いドンシャリではなく、それなりに質の高いドンシャリに感じる。
音はなかなかに良い。
また、約130ドルという値段を考えると、値段なりか、それ以上かぐらいに感じる。
高域の裏を突き抜けるような低域が新鮮。
音の分離は普通で、ER-4Sと同等かそれ以下ぐらい。
音場はER-4Sと比較して、広めに感じた。
 
また、音は全体的に硬い印象があります。
FM音源なんかは相性がバッチリというわけではありませんが、聴いていて非常に面白い音が鳴るので、一度聴いてもらいたいと思いました。
 
初めの音の印象はあまり良いものではなかったが、使用しているうちに、かなり良い音だと感じるようになった。
 
ちなみに同社Rose Margaretに音の傾向が似ているという感想をTwitterなどでちらほらと見かけます。
Margaretが好みではなかった方は、今機3D-7の未試聴で購入は避けた方が良いかもしれません。
 
ハイブリッド構成のイヤホンはQingYin-20と二つ目ですが、印象はかなり良いです。
 
注文後多少後悔がありましたが、装着感、音、共に私は満足しております。
2016年6月21日現在、納期が遅いのが致命的ですが、素敵なイヤホンであることは間違いないです。
 
これにて『ROSE 3D-7』レビュー的な、はおわりです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。