なーのはらわたもどき

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リケーブルとCayin N5のバランス出力

前置き的な
 
私はリケーブルによる音の変化に否定的であった。
が、リケーブルを試してみた結果、実際に音は変わる。
それが良い方になのか、悪い方になのかは、試してみなければわからない。
 
また、リケーブルによる音の変化は、人によっては微々たるものかもしれないが、人によっては大変大きなものであると思う。
 
堅苦しい前置きは以上で終わりッ!!

 

 
今回はフォロワーさんに作成していただいた、リケーブルに関する話です。
 
市販品をあまり知らないので、素人の話です。
そこのところはご了承ください。
 
このケーブルについては、Twitterを見ている方は既にご存知と思います。
通称″″らき☆すたケーブル″″と呼ばれているものです。(実際は私がそう呼んでるだけ…)
 
今回用意していただいたケーブルの仕様は、MMCXの2.5mm4極 AKアサインのケーブルになります。
線材には制作者さん好みの音だったらしい、『MOGAMI 2799』を使用。
 
このバランスケーブルがCayin N5使いの私にドストライクだったわけです。
2.5mm to 3.5mmの変換アダプター(これは別のフォロワー制作)を使用し、アンバランスで使用しても良い音で、本当に大満足です。
 
以前私の使用していたバランスケーブルはonsoさんのMMCXの2.5mm4極 AKアサインだったのですが、それよりこちらの方が、遥かに音が好みです。
 
onsoのリケーブルで聴くCayin N5のバランスアウトって、全然大したことないどころか、アンバランスアウトの方が好みぐらいの気持ちだったんですが、このケーブルに変えて、バランスアウトを使用すると、アンバランスに比べ、明らかに音が広がり、分離もよくなります。
それはアンプを二つ使用したバランスアウトなので、音が違うのは当然なのですが、このケーブルでバランスアウトを使用すると、onsoのとき比べ、明らかにCayin N5のバランスアウトを最大限に活かしたような、俗にいう″バランスアウトらしい″音が聞こえてきます。
 
他の市販品も、もしかしたら同じようなのかもしれません。
 
今回わかったことは、アンプの性能を最大限に活かすには、それなりの品質(好み?)のケーブルが必要だということです。
 
今回線材に使用された『MOGAMI 2799』は決してめちゃくちゃ高いケーブルではありませんが、流石スピーカーケーブルなだけあって、音は素晴らしいです。
 
私が以前使用したonsoのリケーブルも7000円と決して安いものではございませんが、全く音は好みではなかったので、コスパを考えると、やはりどうしても自作が現実的かと思いました。
またはそういったことが得意なフォロワーさんに、線材とお金を渡して編んでもらうなど。
 
私は今度自作する場合は『MOGAMI 2799』を使用すると思います。
これで十分だと思いました。
 
また、イヤホンの音色を最大限に活かすにはどうしてもしっかりとしたDAC、アンプが必要だと思いました。
いわば上流ですね。
イヤホンをいくつも買われるより、一つある程度しっかりしたDAPを持たれていると、相当この世界は楽しめるのではないかと思いました。
 
楽しみ方は人それぞれなので、押し付けはしませんし、否定もしません。
その点ご了承くださいませ。
 
今回わかったことは、きちんとしたケーブルで使用するCayin N5のバランスアウトはマジでスゴいです。
 
Senfer UEが本当に恐ろしい音色を奏でています。
 
まとめ
リケーブルで音は変化するが、リケーブルはDAPやアンプ、イヤホンの性能を最大限に活かして楽しむためモノだと個人的に思いました。
 
DAPの性能を最大限に活かすにはきちんとしたリケーブルが必要。
中華イヤホンさえ、上流とケーブルさえしっかりとしていれば、大変化ける。
 
以上です。
酔っぱらってかいたので見直しはなしです。
変な点は起きてから修正します。