なーのはらわたもどき

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Venture Electronics『VE ZEN』が好き

雑記です。
レビューはまた今度。

 

Venture Electronics社の中では148ドル+送料と、ハイエンドの価格帯に位置するVE ZEN。
しかしそのZENの奏でる音色は、MONKともASURAとも傾向が違い、単なる上位機種、というわけではないと、私は思いました。
 
以前ツアー参加時の記事にも書きましたが、私の好みはあくまでもZEN>MONK Plus>MONK>ASURAとなりました。
がしかし、それぞれ個性を持つため、ZENを所持していても、やはりASURAが欲しくなります。
 
ZENの音色は特殊です。
万人受けする音ではないと言われるのも納得ですが、ハマる人にはとことんハマる音だと思います。
私は試聴ツアー時、一聴してハマりましたが、購入して聞き込んでもなお、やはり好みではないどころか、5ドルのMONKの方が好みという方もいらっしゃるようでした。
 
音の分離感などは、ASURAの方が高いように感じますが、ZENの魅力は低音の量感にあります。
これは私がうだうだと今記事に書いてもおそらく伝わらないので、気になったら是非とも試聴の機会を見つけて、試聴してみてください。
 
個人的には非常に素敵なイヤホンで、至高のインナーイヤー型の一つではないかと思うぐらいですが、万人受けする音ではないため、好みではなかった場合、私は責任をとることが出来ないため、手放しでのオススメはしません。
 
しかしインナーイヤー型を愛する方々には是非聴いてもらいたい音だと思います。
 
私自身数万もするイヤホンはER-4Sぐらいしか持っておらず、あまりイヤホンに値段なりの価値を見出さない人間なのですが、VE ZENは試聴と同時に購入を決意しました。
それぐらい私には魅力的で、なおかつ価値のあるイヤホンだと思いました。
 
結局こんな記事を書いて何が言いたいかって、VE ZENを買えってことです。
好みに合わなかったらごめんなさい。
 
以上で今記事は終わりです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。