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Venture Electronics社のイヤホン試聴ツアーに参加&VE ZENを購入しました

Venture Electronics社のイヤホン試聴ツアーに参加した感想とか

そもそもVenture Electronics社とは?
という方はこちらをご覧になってください。
zaskerさんによるブログ『hifiearbuds.net』には、音質に関する詳しい傾向や、多数のインナーイヤーイヤホンと比較した感想など、非常に興味深い内容が多数掲載されております。
是非併せてお読みになられたらと思います。

 

今記事は感想や私個人の評価を掲載することにしました。
 
私自身、弊社のイヤホンのVE MONKを所持しています。
私はこのイヤホンの音の開放感、抜けの良さや音の広がりなど、そういった魅力に見事魅了され、今回のツアー参加に至りました。
 
今回の試聴ツアーの内容は、VE MONKVE ASURAVE ZENの三点セットになります。
 
それでは感想と、私個人の評価を書きつづりたいと思います。
 
VE MONK 約5ドル+送料
Venture Electronics社のインナーイヤーイヤホン。
カナル型にはない音の開放感、抜けの良さ、自然な感じや、カナル型に存在しない素晴らしい魅力が、たくさん詰まっております。
ここで詳しいことを書くよりは、5ドルなので、是非お手に取って、インナーイヤーイヤホンの魅力を体感していただきたいです。
 
VE ASURA 2.0 78ドル+送料
Venture Electronics社の上位イヤホン。
入門機で普及機のMONKの上位互換のような音色を奏でてくれます。
音の分離感、広がりなど、あらゆる点に置いてMONKより質が良く感じます。
MONKの音傾向が好きな方にはオススメできますが、私には少し上品過ぎるように感じました。
非常に素晴らしいイヤホンだということは、一聴してすぐに気が付きます。
ですが、私の好みにはあまり合いませんでした。
音の質がMONKより明らかに良く、煌びやかな感じなのですが、私はMONKの方が好みです。
私自身があまり好みではないので、手放しでオススメはできませんが、非常に素晴らしいイヤホンの一つであることは間違いありません。
もしも試聴の機会があれば、是非聴いてみてください。
 
VE ZEN 2.0 148ドル+送料
Venture Electronics社の最上位イヤホン。
しかし音の傾向はMONK、ASURAとも異なり、インナーイヤーイヤホンとは思えないような、なんとも重厚感の溢れる、太い芯のある音が楽しめます。
MONK、ASURAとも音の傾向が違うため、このイヤホンの音色を説明するのは、私には非常に難しいです。
ただ、非常に素晴らしいの一言に尽きます。
鳴らしにくいとよく言われますが、Cayin N5のハイゲインだと特に不満を感じることなく、リスニングを楽しめます。
私は今まであまりインナーイヤーイヤホンを触ってきませんでしたのであまり参考にならないかもしれませんが、ZENはインナーイヤーイヤホンの完成形の一つだと思いました。
しかし、私は言われて気が付きましたが、このイヤホンも音が独特なため、合う人にはとことん合うが、合わない人にはとことん合わないイヤホンのようです。
私がASURAを好みじゃなかったように、このイヤホンも好みの問題で、手放しでオススメすることはできません。
ので、こちらも試聴の機会があれば是非試聴をオススメします。
 
一音一音の質は、値段通りで、
ZEN>ASURA>MONK
のように感じました。
 
が、私の音の好みは、
ZEN>MONK>ASURA
となりました。
 
ASURAも決して悪くはないどころか、本当に素晴らしいイヤホンです。
ただ私の好みに合わなかっただけです。
しかし、いずれ欲しいイヤホンの一つになりました。
 
 

VE ZENを購入した話

 
そんなこんなな、試聴ツアーでした。
元々VE ASURAか、VE ZENを購入するつもりで参加したこのツアーで、結果、VE ZENを購入することになりました。
135ドルと、学生(?)の私には安くはない価格ですが、今回のこれは、本当にいい買い物だと思います。
記事執筆時、発送もまだされていませんが、もう到着が待ち遠しくてうずうずしております。
 
今回はこんな素晴らしい経験をさせてくださったzaskerさんと、Venture Electronics社の皆さんに感謝の言葉で締めくくりたいと思います。
本当にありがとうございました。
 
最後に
インナーイヤーイヤホンも決して万能ではないです。
遮音性、音漏れと問題を多数抱えています。
外で使用し、カナル型イヤホンとの使い分けが大切だと思いました。
ただ、静かな落ち着いた環境でインナーイヤーを使用し聴く音楽は素晴らしいの一言に尽きます。